株式会社OTONAは、フォロワー数ではなく「売上・予約・問い合わせ」を増やすことを目的としたInstagram運用代行を提供しています。

投稿の代行だけをお引き受けすることはありません。市場調査とターゲット設計から入り、投稿を見た人が購入や予約に進む導線までを一体で設計します。フォロワーが増えても売上が変わらないという状態を、構造からなくすためです。

岡山県を拠点に、地方の中小企業から上場企業、自治体まで幅広く支援してきました。支援先を含めた累計フォロワー獲得数は約79万人超(2026年10月時点)です。

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① このような企業様にご活用いただいています

業種を問わず、次のような状態にある企業様からご相談をいただいています。

Instagram運用代行のご相談で多い4つのお悩み

 

こんなお悩みはありませんか

  1. Instagram運用を始めたいがノウハウもリソースもない
    何から手をつけるべきかが決まらず、着手できないまま時間が過ぎている
  2. Instagramを既に運用しているが売上に繋がらない
    投稿は続けているものの、購入や予約という事業成果に届いていない
  3. Instagramを既に運用しているがそもそもフォロワーすら伸びない
    投稿本数を増やしても数字が動かず、続ける意味を見失いつつある
  4. 他代理店に依頼しているが成果が出ていない
    任せているはずなのに、何がどう改善されているのか見えない

当てはまる項目が特定できれば、限られた予算と時間をどこに投じるべきかが決まります。

なお「将来的には自社で運用できる体制をつくりたい」というご要望にも対応しています。詳しくは支援プランの章をご覧ください。

これまで支援してきた業種は、EC・食品製造・小売・宿泊・住宅・エネルギー・自治体まで多岐にわたります。業種そのものよりも、抱えている課題の構造が成果を左右します。

たとえば「うちの商材は写真映えしないから向いていない」というご相談をよくいただきますが、食品製造やインフラ企業でも成果は出ています。映えるかどうかではなく、生活者が関心を持つテーマに翻訳できるかどうかが分かれ目です。

② OTONAの強みと実績

私たちの強みは、次の3点の掛け合わせにあります。

OTONAのInstagram運用代行の強みと狙うセグメントを示した図

 

OTONAの3つの強み

  • 顧客の強みを理解した戦略設計
    競合と同じ土俵に乗らず、勝てるセグメントを定めてから始める
  • コンテンツ企画・制作力
    自社メディアで検証済みの型をもとに、狙った層に届く投稿をつくる
  • 数値をもとにした運用改善
    プロセス指標を追い、2週間ごとに打ち手を修正する

この3つが揃うことで、投稿本数を増やさずに事業成果を動かすことが可能になります。

顧客の強みを理解した戦略設計

誰もが発信者になれる時代となり、Instagramにはユーザーが消費しきれない量のコンテンツが溢れています。この環境で他社と同じ手法を取れば、埋もれるだけです。ユーザーは、同じような情報を発信するアカウントを複数フォローしません。

私たちは、市場のニーズがあり、かつユーザーが求めているセグメントを特定することから始めます。ここが定まらないまま投稿を始めた運用は、どれだけ本数を重ねても伸びません。

コンテンツ企画・制作力

自社で旅行メディア「オトナ旅」を運用し、フォロワー25万人超まで成長させました。理論だけでなく、自分たちで試して結果が出た方法だけをご提案します。

数値をもとにした運用改善

投稿して終わりにはしません。保存率やプロフィールアクセス数といった売上の直前にある指標を追い、2週間に1回のペースで打ち手を見直します。詳しくは次章で解説します。

成果につながった支援実績

業種 企業名 成果
スマホケースEC 有限会社シーガル様 月商646万円を達成
食品製造 ヤシマ食品株式会社様(湘南豆富) 半年でフォロワー1万人
小売・食品 コープさっぽろ様(Cho-co-tto) フォロワー10.9万人
宿泊業 地方の温泉ホテルA 導入後1ヶ月間で自社サイト予約87件
宿泊業 地方の温泉旅館C 導入後2週間で自社サイト予約69件

集客目的アカウントの1社平均フォロワー数は約1.47万人です。

注目していただきたいのは、宿泊業2社がいずれもフォロワー3,000人前後からの成果だという点です。フォロワーを増やすことは、成果の前提条件ではありません。

 

そのほかの事例は株式会社OTONAの支援実績にまとめています。業種別の詳しい事例は、以下の記事で解説しています。

③ なぜフォロワーではなく「事業成果」が出るのか

私たちの支援が売上に届く理由は、次の3点にあります。

事業成果が出る3つの理由

  • 目的を最初に事業指標へ置き換える
  • 投稿を増やす前に導線を設計する
  • 結果ではなくプロセス指標で改善する

この3つを順番どおりに実行することで、投稿量を増やさなくても数字が動きます。

目的を最初に事業指標へ置き換える

「フォロワーを5,000人にする」ではなく「Instagram経由の予約を月20件にする」と定義します。事業の数字に紐づいた瞬間、何を投稿すべきかの判断基準が変わります。

このとき目的は1つに絞ります。集客と採用を同時に狙うと、投稿内容もフォロワー層もぶれるためです。

投稿を増やす前に導線を設計する

投稿を見て興味を持った人は、プロフィールへ移動します。そこで何が見えるか、どこをタップすれば購入や予約に進めるか。この流れが整理されていないアカウントが非常に多いのが実情です。

前述の温泉ホテルAで実施したのは、投稿内容の刷新ではなく導線設計の改善でした。それだけで導入後1ヶ月間に87件の予約が発生しています。穴の空いたバケツに水を注ぐ前に、穴を塞ぐ順番です。

結果ではなくプロセス指標で改善する

フォロワー増加は結果であり、そこだけを見ても打ち手は決まりません。私たちは保存率、プロフィールアクセス数、リンククリック数といった売上の直前にある指標を追い、2週間に1回のペースで分析と改善を行います。

数値管理シートはクライアント側からもいつでもご確認いただけます。何を根拠にどこを直したのかが、常に見える状態を保つためです。

④ 運用開始までの6ステップ

ご契約から運用開始まで、次の6段階で進めます。投稿づくりに入るのは、最後のステップです。

Instagram運用代行の運用開始までの6ステップを示した図

 

運用開始までの6ステップ

  1. 市場・競合調査
    業界のトレンドとユーザーの動向、競合アカウントの成功要因を分析する
  2. 運用の目的整理
    売上・予約・問い合わせのどれを増やすのかを1つに決める
  3. ターゲット設定
    最も効果的にアプローチできる層を 年齢・地域・関心まで具体的に定める
  4. 運用戦略の立案
    競合と差がつくポジションを決め、勝ち筋を設計する
  5. コンテンツ軸の策定
    何を発信し、何を発信しないかを言語化する
  6. 制作・運用開始
    運用に入った後もデータをもとに継続的に改善する

ステップ1から5までを飛ばして投稿を始めると、後から軌道修正が効かなくなります。ここに時間をかけることが、結果的に最短ルートになります。

⑤ 支援プランと選び方

企業様の体制やご予算に応じて、4つの形からお選びいただけます。

プラン 向いている企業様
運用代行 社内に人手がなく、最短で成果を出したい
コンサルティング 社内メンバーはいるが、戦略と判断軸がほしい
立ち上げ支援 これから始めるので、最初の設計だけ任せたい
内製化・ハーフ内製支援 将来的に自社で回せる体制をつくりたい

基本的に、戦略設計と改善サイクルは共通して私たちが担います。違いは、日々の運用をどこまでお任せいただくかです。

丸投げに抵抗がある企業様には、戦略と設計はプロが担い、日々の運用は社内で回す「ハーフ内製」をご提案しています。契約終了後もアカウントが動き続ける形です。

詳しくはInstagram運用の内製化は難しい?失敗しない「ハーフ内製」とは、およびインスタ運用の内製化とは?メリット・デメリットと進め方をご覧ください。

具体的なお見積もりは現状を伺ったうえでご提示しますが、相場感を先に知っておきたい方は以下をご覧ください。

宿泊業の方へ
ホテル・旅館については、OTA手数料の削減と自社予約の増加に特化した専用プランをご用意しています。詳しくはホテル・旅館向けInstagram集客支援サービスをご覧ください。

⑥ よくあるご質問

Q. フォロワーが少ないのですが、依頼しても意味はありますか

あります。本ページでご紹介した温泉ホテルAは、フォロワー約3,000人の状態から導入後1ヶ月間で87件の予約を獲得しました。

現在のInstagramは発見タブやリールのレコメンドが中心で、フォロワー以外にも投稿が届きます。重視すべきはフォロワーの絶対数ではなく、届いた人が購入や予約に進める導線があるかどうかです。

Q. 写真映えしない商材でも成果は出ますか

出ます。食品製造やエネルギー業界のように、一見Instagramと相性が不安な業種でも半年で1万フォロワーを達成しています。

鍵は、商品を直接売り込むのではなく、生活者が関心を持つテーマに翻訳して発信することです。

Q. 他社に依頼していますが、成果が出ていません

よくいただくご相談です。多くの場合、原因は投稿の質ではなく戦略設計の不在にあります。

まずは現状のアカウントを拝見したうえで、何が足りていないかをお伝えします。乗り換えを検討される際の判断基準は、以下の記事にまとめています。

Q. 採用目的でも相談できますか

できます。ただし集客と採用では設計がまったく異なるため、Instagram採用支援サービスをご覧いただくのが早いと思います。

両方をご検討の場合は、お問い合わせ時にその旨をお伝えください。

⑦ お問い合わせの流れ

ご相談から提案までの4ステップ

  1. フォームからご入力(所要1分)
  2. 弊社よりご連絡し、日程を調整(Zoomで30分)
  3. 現状のアカウント・運用状況の確認と簡易診断(無料)
  4. ご希望と課題に合わせたご提案

「まず話を聞いてみたい」だけでも構いません。運用をまだ始めていない段階でのご相談も歓迎しています。

Webサイトでは公開していない具体的な事例などは、会社概要資料にてご案内しています。

鳥居

まずは貴社の戦略&プロジェクトマネジメントについてお聞かせください。最適な改善策をご提示します。

著者情報

大平 友明
TOMOAKI OHIRA 大平 友明 代表取締役

株式会社OTONA代表。2016年にFringe81株式会社(現Unipos株式会社)入社後、西日本支社の立ち上げや子会社FringeWestの取締役、代表取締役を歴任。2020年退社後、2021年に株式会社OTONAを創業。旅行Instagramメディア「オトナ旅」を25万フォロワー規模に成長させ、多数の企業や自治体へのSNSマーケティング支援・講演実績を持つ。関与したInstagramアカウントの合計フォロワーは79万人を超える。