求人サイトに掲載しても応募が来ない。人材紹介は手数料が高い。かといって、社内に採用広報を回せる人手もない。

株式会社OTONAのInstagram採用支援は、こうした中小企業の採用課題を「応募が来る仕組みづくり」から解決するサービスです。

私たち自身、岡山県の従業員10名規模の企業として、県内での認知がほぼゼロの状態から採用に取り組みました。結果は2ヶ月で面接希望52名、国公立大学生3名の採用。その後も累計5名を採用し、採用コストは従来手法の1/3以下に抑えています。

自分たちで試して成果が出た方法を、そのままご提供します。

① こんな採用課題はありませんか

中小企業に共通する4つの採用課題を示した図

私たちのもとにご相談いただく企業様の多くは、次のような状態にあります。

中小企業に共通する4つの採用課題

  1. 人材紹介は手数料が高く、手を出しづらい
    成果報酬型でも1名あたりの単価が重く、複数名の採用になると負担が大きい
  2. 求人サイトでは大手と比較されて選ばれない
    同じ画面に並んだ時点で、知名度と条件で差がついてしまう
  3. ターゲットが長い企業紹介文を読んでくれない
    特に20代は、文章で説明しても最後まで目を通してもらえない
  4. 色々試したいが、社内に人手がない
    採用担当が他業務と兼務で、新しい手法に着手できないまま時間が過ぎる

当てはまる項目が特定できれば、限られた採用予算をどこに投じるべきかが決まります。 これらはすべて、私たち自身が抱えていた課題でもあります。

だからこそ「地方の中小企業でも再現できるか」を基準に設計しています。

② LP型採用アカウントという選択肢

LP型採用アカウントの3つの考え方を示した図

採用にInstagramを使う、と聞いて多くの方が思い浮かべるのは、社長や社員が動画に出演するタイプのアカウントではないでしょうか。

しかし、この形は誰にでも向くわけではありません。出演できる人材が必要で、撮影と編集に継続的な時間がかかり、担当者が異動すれば止まります。

そこで私たちが選んだのがLP型採用アカウントです。

LP型採用アカウントの考え方

  • 求職者が知りたい情報を、ビジュアルで整理する
    企業が言いたいことではなく、応募前に気になることから逆算して構成する
  • プロフィールからの導線を採用ページとして設計する
    アカウント全体をひとつのランディングページとして機能させる
  • 投稿を積み上げ続けなくても成り立つ
    毎日更新を前提にしないため、少人数の企業でも運用が止まらない

出演者もバズも必要ありません。必要なのは、求職者目線で情報が整理されていることだけです。

実際、支援先の美容室ではフィード投稿12本と広告配信の組み合わせで応募6名を獲得し、全員の採用に至りました。投稿本数ではなく設計で決まることを示す結果です。

LP型採用アカウントの詳しい考え方は、以下の「中小企業のSNS採用|LP型採用アカウントとは」の記事で解説しています。

③ 支援実績

自社と支援先の実績です。

企業 業種・規模 成果
株式会社OTONA(自社) SNS運用代行・岡山・10名規模 2ヶ月で面接希望52名/国公立大学生3名を採用(岡山大学2名・岡山県立大学1名)。その後も累計5名を採用し、採用コストは従来手法の1/3以下
有限会社シーガル様 製造業・岡山・50名規模 募集2ヶ月で応募17名(23〜55歳女性)から5名を中途採用/採用単価約15万円
Mintleaf様 美容室・複数店舗 フィード投稿12本と広告配信で応募6名(25〜30歳女性)→全員採用/1名約15万円(業界相場の半額以下)

いずれも認知度の高くない地方企業での成果です。

知名度がないことは、Instagram採用において不利にはなりません。

そのほか、建設業・自動車販売・訪問看護・機械設計など、幅広い業種で採用支援の実績があります。

自社事例の詳しい経緯は、以下の「中小企業のInstagram採用で2ヶ月52エントリー獲得した方法」の記事でご覧いただけます。

④ ご支援の進め方

採用アカウント制作の7ステップを示した図

最初にお願いしているのは、採用課題そのものを聞かせていただくことです。

採用がうまくいかない原因は企業様ごとに違います。募集要項の書き方で止まっている場合もあれば、そもそも母集団が形成できていない場合もあります。

現状を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。

アカウント制作の7ステップ

  1. ヒアリングシートのご入力(貴社の魅力とターゲットの整理)
  2. デザイン方向性の選択
  3. 投稿の大枠決定
  4. 全コンテンツの制作
  5. キャプションの作成
  6. プロフィール文の作成
  7. 投稿・運用開始

投稿を作る前に、ヒアリングとターゲット整理に時間をかけます。ここが定まらないまま始めた採用アカウントは、何本投稿しても応募につながりません。

ご負担いただくのは、ヒアリングシートへのご記入と各段階でのご確認のみです。制作作業で社内の手を煩わせることはありません。

集客目的でお考えの方へ
売上・予約・問い合わせの増加が目的の場合は、Instagram運用代行支援サービスをご覧ください。集客と採用では設計がまったく異なるため、分けてご提案しています。

⑤ よくあるご質問

Q. 知名度のない地方企業ですが、応募は集まりますか

集まります。私たち自身、県内での認知がほぼゼロの状態から2ヶ月で面接希望52名を獲得しました。 求職者が見ているのは知名度ではなく、そこで働くイメージが持てるかどうかです。むしろ大手と条件で比較される求人サイトより、中小企業に向いている場と言えます。

Q. 社長や社員が顔を出す必要がありますか

必要ありません。LP型採用アカウントは、出演者を前提としない設計です。 顔出しできる方がいらっしゃる場合は素材として活用しますが、なくても成立します。

Q. 社内に運用できる人がいません

立ち上げから運用まで、私たちがお引き受けします。 またLP型は毎日更新を前提としないため、運用に入った後の社内負荷も抑えられます。実際に、フィード投稿12本と広告配信で採用に至った支援先もあります。

Q. 求人サイトや人材紹介と比べて費用はどうですか

自社では従来手法の1/3以下、支援先では採用単価約15万円という結果が出ています。 加えて、採用アカウントは一度作れば資産として残ります。追加で採用したくなったときは再開するだけなので、採用人数が増えるほど1名あたりのコストは下がっていきます。求人サイトのように、採用できなくても掲載料がかかることもありません。

Q. そもそもInstagram採用について詳しく知りたい

以下の「Instagram採用とは?メリットやよくある失敗を避けるためのポイント」の記事で、基礎から解説しています。

業種ごとの解説もご用意しています。製造業・建設業・介護・保育士・クリニック・美容室など、業種別Instagram採用の解説記事一覧からご覧ください。

⑥ お問い合わせの流れ

ご相談から提案までの4ステップ

  1. お問い合わせフォームからご入力(所要1分)
  2. 弊社よりご連絡し、日程を調整(Zoomで30分)
  3. 採用課題と現状のヒアリング(無料)
  4. ご希望と課題に合わせたご提案

「まず話を聞いてみたい」だけでも構いません。採用計画がまだ固まっていない段階でのご相談も歓迎しています。

鳥居

まずは貴社の戦略&プロジェクトマネジメントについてお聞かせください。最適な改善策をご提示します。

著者情報

大平 友明
TOMOAKI OHIRA 大平 友明 代表取締役

株式会社OTONA代表。2016年にFringe81株式会社(現Unipos株式会社)入社後、西日本支社の立ち上げや子会社FringeWestの取締役、代表取締役を歴任。2020年退社後、2021年に株式会社OTONAを創業。旅行Instagramメディア「オトナ旅」を25万フォロワー規模に成長させ、多数の企業や自治体へのSNSマーケティング支援・講演実績を持つ。関与したInstagramアカウントの合計フォロワーは71.9万人を超える。