株式会社OTONAのホテル・旅館向けInstagram集客支援サービスは、「フォロワーではなく自社予約経由の売上を増やすこと」を目的とした宿泊業専門の支援です。
Instagram運用と弊社独自開発のInstagramマーケティングシステムを組み合わせることで、予約導線を自然に組み込み、OTAに次ぐ利益率の高い集客軸をつくります。
ただし私たちは、SNSだけで100%集客することは考えておりません。予約方法にこだわりのないお客様(なんとなくOTAを使っている層)を自社サイトへ促し、利益率を改善することを主な目的としています。
実際に、フォロワー約3,000人の温泉ホテルでは導入後1ヶ月間で自社サイト予約87件を獲得しました。
目次
① このような施設様にご活用いただいています

次のような課題をお持ちの宿泊施設様からご相談をいただいています。
こんなお悩みはありませんか
- 自社予約比率をもっと高めたい
OTA経由の予約比率が50%以上を占めている - Instagramに取り組んでいるが、予約に結びついている実感がない
投稿は続けているものの、費用対効果が見えていない - OTA依存から脱却したい
送客手数料が利益を圧迫している - リピートや指名予約につなげたい
一度きりの接点で終わらせず、顧客との関係性を深めたい
当てはまる項目が特定できれば、どこから手をつけるべきかが決まります。
なお、フォロワー数が少ないことは支援の障壁になりません。後述する事例はいずれもフォロワー3,000人前後からのスタートです。
OTA依存を減らす考え方そのものについては、以下の「ホテル・旅館の自社サイト集客にInstagramが必須な理由」の記事で整理しています。
② OTONAのホテル・旅館支援の強みと実績

私たちの強みは、次の4点です。
OTONAの4つの強み
宿泊業の商習慣とOTAの構造を理解したうえで設計するため、一般的なSNS代行とは打ち手が変わります。
支援実績
| 事例 | 施設規模 | フォロワー | 成果 |
|---|---|---|---|
| 地方の温泉ホテルA | 50〜100室規模 | 約3,000人 | 導入後1ヶ月間で自社サイト予約87件(予約合計281人) |
| 地方の温泉旅館B | 50室未満 | 約3,000人 | 導入後1ヶ月間で、予約単価に対する手数料率3.4%で集客に成功 |
| 地方の温泉旅館C | 50〜100室規模 | 約3,200人 | 導入後2週間で自社サイト予約69件 |
地方温泉ホテルAの場合:システム利用費3万円で87件
平均宿泊単価は1泊2名で5万円程度の施設です。「Instagramは運用しているが、予約への貢献度が測れていない」というご相談からスタートしました。
導線設計を見直した結果、システム利用費3万円で87件の予約を獲得。OTA手数料と比較して、送客コストを大幅に削減できました。
フォロワー数の多さと予約数は比例しません。見た人がそのまま予約に進める導線があるかどうかが、費用対効果を分けます。
宿泊業の事例と運用の考え方は、以下の記事でより詳しく解説しています。
そのほかホテル・旅館・自治体向けInstagram運用ノウハウでは、予約導線の作り方や投稿設計を業態別にまとめています。
③ なぜInstagram運用で自社予約が増えるのか

単なるSNS代行ではありません。予約に至るまでの流れを、次の3つの掛け合わせで設計します。
自社予約が増える3つの設計
- 投稿設計
宿の魅力を「見せて終わり」にせず、予約を意識させる構成にする - ストーリー導線
プロフィール・ハイライトから予約ページまで迷わせない - 自動DMマーケティング
弊社独自開発のシステムで、予約前後のやり取りを自動化する
この3つが揃うことで、投稿本数を増やさずに予約数を動かせます。
温度感のあるコミュニケーションを再現する
宿泊の予約は、比較検討の期間が長い商材です。写真を見て「良さそう」と思ってから実際に予約するまでに、複数の宿と比べる時間があります。
そこで、宿泊予約までの「温度感のあるコミュニケーション」をInstagram上で再現します。気になった段階で質問でき、その場で疑問が解ける状態をつくることで、比較検討の途中で離脱されにくくなります。
実際にどのような仕掛けで予約につなげているかは、以下の「地方のホテルがInstagramで予約を獲得できた3つの仕掛け」の記事で解説しています。
お客様の声を起点にした設計
宿泊業は、実際に泊まった方の投稿(UGC)が最も強い訴求材料になります。施設側が発信する情報より、第三者の体験のほうが信頼されるためです。
お客様の声や投稿を起点にしたアクション設計を行い、施設の発信だけに頼らない状態をつくります。
一度きりで終わらせない
新規獲得だけを追うと、集客コストは下がりません。お客様との接点を「一度きり」にせず、リピート・再訪までつなげる支援を行います。
指名予約が増えれば、OTAを経由しない予約比率が構造的に上がっていきます。
旅館の場合は季節性と客層の設計が特に効きます。詳しくは、以下の「旅館のInstagram集客で予約を増やす投稿設計ガイド」の記事をご覧ください。
④ ご支援の形は施設様ごとに組み立てます
決まったプランに当てはめる形は取っていません。宿泊業は施設の規模・立地・客層・繁閑差によって打ち手がまったく変わるためです。
現状を伺ったうえで、次の中から必要なものを組み合わせてご提案します。
ご提案できる打ち手
- Instagram運用代行
戦略設計から投稿制作、分析・改善まで一貫してお任せいただく形 - 運用コンサルティング・内製化支援
施設スタッフの方が自走できる状態を目指す形 - スポット支援
立ち上げ時の設計だけ、導線改善だけ、といった部分的なご依頼 - 予約システムの導入
弊社独自開発のInstagramマーケティングシステムで予約導線を仕組み化 - 自社メディア「オトナ旅」での掲載
フォロワー25万人超の旅行メディアから施設の認知を広げる
「まず何をすべきか」から一緒に決められるのが、宿泊業に特化している強みです。
たとえば繁忙期を控えている施設様なら予約導線の改善を優先し、認知が課題の施設様ならオトナ旅での掲載を組み合わせる、といった判断をします。
費用は組み合わせによって変わるため、ご予算をお伺いしたうえで実現できる範囲をご提示します。相場感を先に知っておきたい方は以下をご覧ください。
宿泊業以外の方へ
EC・製造・小売など他業種のInstagram集客については、Instagram運用代行支援サービスをご覧ください。採用目的の場合はInstagram採用支援サービスが対応いたします。
⑤ よくあるご質問
Q. うちのような小規模な施設でも活用できますか
活用できます。むしろスタッフの顔が見える施設のほうが効果的な場合も多いです。
本ページでご紹介した3施設は、いずれもフォロワー3,000人前後からのスタートで、うち1施設は50室未満の規模です。まずは現状を共有いただければと思います。
Q. Instagramから予約につながるイメージが持てません
ご安心ください。予約導線の設計から実行まで、段階的にサポートし、なぜそれが予約につながるのかを論理的にご説明します。
セミナーや相談会でも最も多くいただく質問です。感覚ではなく、数字と構造でお伝えします。
Q. 相談したら営業されるのではないですか
いたしません。まず現状のInstagram運用診断を無料で行っています。導入の可否も含めてご判断ください。
その代わり時間は30〜45分とさせていただいており、そこで関心をお持ちいただいた施設様にのみご提案しています。
Q. 他社に依頼していますが、成果が出ていません
よくいただくご相談です。多くの場合、原因は投稿の質ではなく予約導線の不在にあります。
まずは現状のアカウントを拝見したうえで、何が足りていないかをお伝えします。乗り換えを検討される際の判断基準は、以下の記事にまとめています。
Q. どんな提案をしてくれるのですか
施設様によって「すべて運用を任せたい」「社内メンバーが自分で運用できるよう支援してほしい」「今から作るので最初だけサポートしてほしい」など、ご要望はさまざまです。
まず簡易診断で現状を確認し、優先順位の高いものからご提案します。いきなり全部をご契約いただく必要はありません。
⑥ お問い合わせの流れ
ご相談から提案までの4ステップ
- お問い合わせフォームからご入力(所要1分)
- 弊社よりご連絡し、日程を調整(Zoomで30分)
- 現状のアカウント・運用状況の確認と簡易診断(30分・無料)
- ご希望と課題に合わせたご提案
「ちょっと話を聞いてみたい」だけでも構いません。Instagramをまだ始めていない段階でのご相談も歓迎しています。























