佐賀県でビジネスを展開している皆さん、インスタグラムの運用に苦労していませんか?

SNS、インスタグラムで成果を出すには、戦略的に運用を行わないといけない時代になりました。

しかし社内に専門知識を持つ人が居るわけでもない。

そんな時はSNS運用代行を専門にしている会社の活用も検討することも有効な手段の一つです。

とはいえ、どの企業に外注すれば成果を出してくれるのか選ぶのは難しい。

今回は佐賀県のSNS・インスタグラム運用代行会社の紹介、そして66万人以上のフォロワーを集めた経験を基に会社選びのポイントを解説します。

ここからは実際に佐賀県でインスタ運用代行を行っている会社を紹介します。

1. 株式会社佐賀印刷社

佐賀県佐賀市高木瀬西に本社がある、2021年に創業60周年を迎えた老舗印刷会社。
印刷・デザインを核としながら、WEB・SNS・店舗サポートまで幅広くワンストップで対応できるのが強みです。

SNS運用では新規開設から設定・運営・SNS広告制作まで対応。ファンづくりを意識した、ビジュアル面でもデザイン性を大事にした情報発信をサポートしてくれます。
リスティング広告の運用代行やHP制作・LP制作・ECサイト制作も一手に任せられるため、Web集客に関することをまとめて相談できます。

料金の詳細はHPに記載がないため、気になった方はお問い合わせフォームまたはLINEからご相談してみてください。

2. Coqoon(個人事業)

佐賀県佐賀市でネットショップ運営補助・EC専門クラウドソーシングを行っている個人事業。
商品登録代行・店舗運営補助・SNS・広告運用代行・キャラクター企画制作・クラウドファンディング支援など、EC事業者向けのサービスをトータルで提供しているようです。

SNS・広告運用代行では、独自ノウハウによりInstagramをはじめとするSNSの集客力を向上させてくれます。
月額3万3,000円から依頼が可能で、画像作成は1枚2,200円、動画作成は1枚5,500円とオプションで追加依頼もできます。

スモールスタートしたい方や、EC運営と合わせてSNS運用も依頼したい方におすすめです。
気になった方は電話かメールでお問い合わせください。

 

3. ​合同会社 佐賀SBC

佐賀県佐賀市白山に拠点を置く、障がい者と高齢者のスキル活用を軸にしたソーシャルビジネス会社。
総務事務代行・清掃業務・メンテナンス業務・ふるさと納税代行など多様なサービスを、関係企業・団体との協業体制のもとで提供しているようです。

中小企業・NPO(CSO)向けのネット運用代行サービスでは、FacebookなどSNSの運用代行が可能です。
障がいを持つ方々が中心となって業務を担うという社会的意義のある取り組みで、ソーシャルビジネスへの理解をもって依頼したい企業や団体にも向いています。

料金等の詳細はお問い合わせフォームからご確認ください。

 

4. 株式会社ビープラスト

佐賀県佐賀市城内に本社を置く、従業員数180名規模の総合サービス会社。
デジタルコンテンツ・不動産・人材派遣・経理業務・イベント企画・広告代理業・ホテル運営・カフェ運営など多彩な事業を展開しており、サービスを掛け合わせて新しい価値を生み出せるのが強みです。

デジタルコンテンツ事業では、Webサイト制作・動画撮影・ネット広告・DTPデザイン・Webマガジン運営などに対応。
TVCM制作の実績も豊富で、SNSを活用した広報PRやブランディングも一社でまとめて相談できます。

気になった方はHPのお問い合わせフォームまたは電話からご相談ください。

5. 株式会社アルラボ

佐賀県佐賀市大和町に本社を置く、ホームページ制作・Web集客・システム開発を手がけるWebソリューション会社。「技術力」と「提案力」で、Webにまつわるあらゆる課題を解決することをミッションとしています。

Google広告・Meta広告・LINE広告などのWeb広告運用とあわせてSNS集客もトータルサポート。
さらに自社SaaS「MARUNAGE」では、LINEに画像を送るだけでSNS最適化した画像・文章・ハッシュタグを自動生成し、InstagramやGoogleビジネスプロフィールと連携できる仕組みも提供しています。AI・LINE・SEOを組み合わせた最新のデジタルマーケティング支援が特徴で、内製化・自走化を目指す企業にも向いています。

気になった方はHPのお問い合わせフォームからご相談ください。

インスタ運用とは、インスタグラムを使ってビジネスを成長させるための一連の活動のことです。

多くのインスタ運用代行会社では料金によって対応してもらえる範囲が異なりますが、重要なポイントは下記となります。

  • ⚪︎ターゲットの設定
  • ⚪︎ターゲット合うコンセプトの設計
  • ⚪︎時代に合うクリエイティブ
  • ⚪︎継続的な投稿
  • ⚪︎インサイトデータの振り返り

多くの企業が陥りがちなポイントとして「作業として投稿を継続しているがフォロワーが伸びず、続けるモチベーションが無くなってしまう。」というケースが多く見られます。

戦略設計の部分から見直すだけでも、アカウントの運用効率は伸びる傾向にあります。

ノウハウがあるとないとでは大きく異なってくる部分です。

 

結論、集客のきっかけになり売上向上、そして採用にも繋がるからです。

弊社の場合、Instagram経由で2ヶ月で50名の応募を獲得しました。

インスタグラムは元々は写真共有アプリですが、今は多くの人にとって情報収集のプラットフォームになっています。

最近はWebで何かを検索することも減っていますし以下のような理由で企業はインスタを運用する必要があります。

  • ⚪︎見つけてもらうきっかけ作り
  • ⚪︎自社を理解してもらう
  • ⚪︎ユーザーの購入前の不安解消

結局のところ、インスタグラムの運用は、ブランド認知度を高め、顧客との関係を深め、売上を増加させることに直結します。

これらはすべて、企業が市場で優位に立ち、成長を続けるために重要な要素です。だからこそ、多くの企業がインスタグラムの運用に力を入れているのです。

地方ではまだ多くの企業がインスタ運用に取り組んでいる訳ではありませんので、まだチャンスがあります。

ここでインスタ運用を外部に任せるべき理由を3つに分けて紹介します。

私個人的にはノウハウがないまま続けるインスタ運用は時間の無駄になってしまうと考えています。

①専門的な戦略設計ノウハウと最新アルゴリズムへの対応

インスタ運用を外部に任せるべき一番大きな理由は専門知識とアルゴリズムへの対応力です。

様々な成功、失敗体験から導かれる戦略設計、コンセプト策定、クリエイティブノウハウがあるのとないのとではやはり成果が変わってきます。

弊社でも自社アカウント、顧客アカウント合わせて66.9万フォロワー以上を集める中で培ってきたノウハウを活かすことで大手から中小企業様のインスタ運用を支援出来ています。

②リソース不足の解消

多くの企業様から伺う悩みが「詳しい人がいないけど、インスタ運用には取り組みたい」です。

そういった場合に必要なのはノウハウと初期の戦略設計の部分です。

初期の立ち上げとノウハウのインプットだけを外部に任せる選択も効率的かと思います。

本来の業務へ集中しつつ外部にインスタを立ち上げてもらう事で、全体的な業務の効率化が可能となります。

③数値管理と改善に向けたPDCAサイクルの実行ノウハウ

インスタ運用も最初からユーザーに刺さる状態を作れる訳ではありません。

仮説の立案、実行、数値を基にした振り返り。このサイクルの積み重ねが重要です。

きちんと数値データを基にした改善フローを実行することで、どのような施策が効率的なのか把握することが可能となります。

そしてこの数値データの見方、考え方を覚えるだけで自社内での運用が可能になります。

インスタ運用を外部に任せる際に重要なポイントを4つ紹介します。

①実績と信頼性

実績が最も重要なポイントになります。

どのような企業のアカウントを運用してきたのか、自社で育てたアカウントはあるのか、実績と言っても様々な角度から確認することが重要です。

②コミュニケーションがしやすいか

インスタは週に複数回の投稿を行いますし、コメントへの返信、DMの返信など様々な事象が起きます。

そこで気軽に双方が連絡出来るかは重要なポイントです。

レスが遅いだけで重要な機会を逃してしまう可能性もあるのです。

③契約内容とサービス範囲の明確化

選択するプランによって何をやってくれて、何をやってくれないのか。

この部分を明確にする必要があります。

契約内容が曖昧なまま進めてしまうと後々のトラブルにも発展する可能性があります。

料金と実際の提供内容を正しく比較して外部委託先を決定しましょう。

④カスタマイズ性

インスタ運用代行会社を選ぶ時は、あなたの事業や社内の状況に合ったプランを提供してくれる会社がベストです。

弊社にご相談頂く企業様の中にも「実は社員を育てて、内製化をしたい」「初期の立ち上げやノウハウだけ教えて欲しい」など様々な要望があります。

組織の事情や業界、ターゲット、目指す目標に合わせて柔軟に対応できる会社を見つけましょう。

ただ安いからといった理由だけで選ぶと失敗してしまうケースも多々あります。

インスタグラムの運用で最大の成果を得るには、適切な運用代行会社の選択が鍵となります。

インスタグラムの効果的な運用には専門的な知識と時間が必要です。

本記事で解説したポイントを活かしてインスタ運用に取り組んで頂けたらと思います。

SNSの運用を検討されている方はぜひ弊社までお問い合わせください。

株式会社OTONAの事例や実績等詳細について知りたい方は、下記より資料ダウンロードいただけますので、ぜひチェックしてみてください。

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著者情報

大平 友明
TOMOAKI OHIRA 大平 友明 代表取締役

株式会社OTONA代表。2016年にFringe81株式会社(現Unipos株式会社)入社後、西日本支社の立ち上げや子会社FringeWestの取締役、代表取締役を歴任。2020年退社後、2021年に株式会社OTONAを創業。旅行Instagramメディア「オトナ旅」を26万フォロワー規模に成長させ、多数の企業や自治体へのSNSマーケティング支援・講演実績を持つ。関与したInstagramアカウントの合計フォロワーは47万人を超える。