有限会社シーガル様は岡山県で商品企画から製造・販売・流通まで社内にて一貫して行う会社です。
スマホアクセサリーを中心に、雑貨や小物を販売されています。
OTONAでは、Instagramの全体戦略構築、アカウントの新規立ち上げ、コンテンツ制作、内製化支援など一貫した支援を行いました。
その結果、フォロワーは1.8万人を超え、月商646万円を達成。
本記事では有限会社シーガル2代目の江川様に成果や感想を伺いました。

目次
取り組みの内容

有限会社シーガル様の抱えていた課題
OTONA:Q.「なぜInstagram運用に取り組もうと思ったんですか?」
楽天やAmazonなどECモール内での競合を避けつつ販路を拡大するためです。
現在ECモールには中国資本がかなり進出してきており、特にスマホジャンルは異常な価格競争が起きています。
そこと争わず、ファン化しやすく他社製品がレコメンドされないInstagramは顧客が他社と比較しにくいマーケットになると考え事業として本格的に検討を開始しました。
とはいえInstagramを自社で1年間運用してもフォロワー800人程度。
ベンチマークしていた他のスマホケース会社は上手くInstagramを活用しており焦っていました。
事業全体で見ても、モール内での顧客獲得競争が激化し利益率の低下も懸念。
そこでOTONAさんにまずは相談しました。
お取り組みの内容
Instagram市場の調査
まずはInstagram上で競合となる企業やアカウントを調査しました。
実は調査を進めれば進めるほど競合もInstagram市場に参入していることが分かりました。
一方で若年層をターゲットとしているアカウントが多いことが特徴で、ここに参入の隙間を見つけました。
アカウントのコンセプト
シーガル様の主要顧客は元々30代後半以降の方々。
つまりスマホケースInstagramアカウントの市場全体では競合が多いものの、シーガル様にとってのピンポイントでの競合は少なかったのです。
結果、30代後半以降の女性をターゲットに絞りアカウントコンセプトを作成しました。
使用するカラーや、文字のフォントもターゲットに寄せて作成しました。
seagull様のアカウントは こちら
取り組みの結果
結果的にInstagramのフォロワーは1.8万人、Instagram経由の売上が月商646万円を達成
0から新たに年商7,000万円程度のポテンシャルがあるアカウントの作成に成功しました。
内製化支援も行った結果、現在はシーガル社自社内で運用できる体制を構築されています。
なぜOTONAに依頼したのか

決め手は実績・価格・そして内製化支援までやり切ってくれること
元々OTONAの大平社長とは繋がりがありました。
もちろん他の会社も検討をした中で、成果、実績、価格のバランスに加えて内製化までの伴走支援の内容が充実していたことが最後の決め手になりました。
実績の量や質に対して東京や大阪のSNS運用の会社よりも30%程度安いのも大きなポイントでした。
私たちもいずれは社内で運用できる様にしたいと思っていたこともあり、OTONAさんに任せることにしました。
プロジェクトを進める中で印象的だったこと
〜数値を基にしたアカウント改善のスピードと改善施策の的確さ〜
まず、ここまで数値をベースに運用していくのかと驚きました。
初期の立ち上げ時は隔週で打ち合わせを行い、設定したKPIの達成進捗率をチェック。
その結果に応じて、コンテンツ、プロフィールの内容など改善を行って頂いた。
4ヶ月目にはInstagram経由の売上が226万円を超え、予想外のスピード感に驚きました。
どのような会社におすすめしたいか
1度自社内で運用してみたが、思ったような成果が出なかった、そしていずれは自社で運用出来る体制を作りたい企業におすすめです。
私たちもInstagram=無料の集客チャネルだと思って自社で挑戦してみましたが全然成果が出ませんでした。
それもそのはずで現在は個人、企業など多くのアカウントが情報発信している世の中。
素人が簡単に成長させられる環境ではなかったです。(分かってはいたのですが、、笑)
もし依頼をせずに自社でやり続けていたら恐らく1.8万人のフォロワー獲得は出来ておらず、諦めていたと思います。
OTONAさんに任せたからこそ、新たな集客チャネルの確立・自社内での運用体制の構築まで実現できたので迷っている方はぜひ気軽に相談してみてはいかがでしょうか。(無理な営業とかするタイプの会社じゃないので安心して大丈夫かと、、笑)






















