道東エリアに6拠点を構え、大型トラック・バスの販売から整備まで一貫して手がける東北海道日野自動車株式会社様。
創業50年以上・売上高97億円(※2025年3月期)という確固たる経営基盤を持ちながらも、「若い世代へのリーチを強化し、採用をもっと効率化したい」というご要望をいただきました。
OTONAでは同社の採用Instagram立ち上げ支援として、LP型採用アカウントを12投稿で構築しました。
本記事では、どんなコンセプトでアカウントを設計したのか、制作のこだわりをご紹介します。
目次
東北海道日野自動車株式会社様のInstagramアカウント概要
東北海道日野自動車株式会社様は、北海道東部(道東)を拠点とする日野自動車グループの販売会社です。
帯広(本社)・釧路・北見・中標津・網走・紋別の6拠点で、大型トラック・バスの販売や車検・整備を担い、50年以上にわたって地域の物流インフラを支えてきた企業です。
OTONAが構築したのは、整備士・営業・部品職・本社事務・総務経理など複数職種の採用を目的としたInstagramアカウントです。
求人媒体や会社説明会で接点を持った求職者が「もっと詳しく知りたい」と思ったときに、確実に応募判断できる受け皿をつくることをゴールに設定しました。
弊社とのお取り組みの概要
お取り組みのきっかけと課題感
東北海道日野自動車様からは「求人媒体だけでは若い世代へのアプローチに限界を感じており、SNSを活用した採用強化を検討している」というご相談をいただきました。
SNSの必要性は感じていながらも、どう設計・運用すれば採用につながるのかが課題でした。
そこで弊社が提案したのが、LP型採用Instagramアカウントの立ち上げ支援です。
週1〜2投稿を延々と続けるのではなく、12投稿で採用LPとして機能するアカウントを一気に構築。
求人媒体や会社説明会からアカウントを知った求職者が、そのまま応募判断できる受け皿として機能する設計です。
具体的なお取り組み内容

アカウントのコンセプトは「トラックで道東の暮らしを守る、安定企業で長く働く」。
ターゲットは「地元を離れずに安定した収入を得たい20〜30代の求職者」に設定しました。
転勤なし・平均勤続15.2年・賞与年3回といった同社様の強みが、この層の価値観と合致していることを軸に設計しています。
求職者が応募を判断するために必要な情報を12投稿に論理的に配置。
アカウントを一通り見れば、応募するかどうかの判断ができる「採用LP」として機能する構成にしました。
アカウントのこだわりポイント
東北海道日野自動車様の強みは、華やかさよりも「堅実さ」にあります。
創業50年以上・平均勤続15.2年・転勤なし・賞与年3回+四半期報奨金。
こうした数値を各投稿に盛り込み、「なんとなく良さそう」ではなく「ここなら安心して長く働けそう」と感じてもらえる設計にしました。
また、「物流を止めない」というミッションから、社会インフラを担う仕事のやりがいと誇りを丁寧に言語化しました。
トラックが止まればスーパーの食品が届かない、病院の医薬品が届かない。
そうした社会的意義を可視化することで、「この会社の仕事は誰かの生活につながっている」という共感を生む設計です。
LP型採用Instagramとはどんな設計か
LP型採用アカウントとは、LP(ランディングページ)の設計思想をInstagramに持ち込んだ手法です。
「認知→応募」を最短ルートで設計し、12投稿で採用判断に必要な情報をすべて揃えます。
週1〜2投稿を続けなくても、12投稿というまとまった資産が「静かに機能し続ける採用ページ」として働きます。
OTONAではこのLP型採用アカウントを自社にも導入し、フォロワー0の状態から2ヶ月で52名のエントリーを獲得した実績があります。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
▶ 関連記事:中小企業のSNS採用を成功させる方法|LP型採用SNSアカウントという選択肢
▶ 関連記事:地方の中小企業がInstagramを活用して2ヶ月で40エントリーを実現した採用成功事例
▶ 関連記事:Instagram採用とは?メリットやよくある失敗を避けるためのポイントを紹介
採用にInstagramを活用したい、LP型採用アカウントの立ち上げを検討しているというご担当者様は、ぜひOTONAにご相談ください。
初回相談は無料です。
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