福島県でビジネスを展開している皆さん、インスタグラムの運用に苦労していませんか?

SNS、インスタグラムで成果を出すには、戦略的に運用を行わないといけない時代になりました。

しかし社内に専門知識を持つ人が居るわけでもない。

そんな時はSNS運用代行を専門にしている会社の活用も検討することも有効な手段の一つです。

とはいえ、どの企業に外注すれば成果を出してくれるのか選ぶのは難しい。

今回は福島県のSNS・インスタグラム運用代行会社の紹介、そして66万人以上のフォロワーを集めた経験を基に会社選びのポイントを解説します。

ここからは実際に福島県でインスタ運用代行を行っている会社を紹介します。

0.株式会社OTONA

株式会社OTONAは岡山県に拠点を置き、全国対応でInstagram運用代行・Instagram運用コンサルティングを行っている企業です。

現在、26万人以上のフォロワーを誇る旅行系アカウント(オトナ旅を運営しており、初期アカウント開設から運用代行、クライアント社内での運用内製化支援まで幅広くサポートしています。

2025年11月時点で、弊社が関わったInstagramアカウントの合計フォロワー数は66.9万人を超え四国電力様、コープさっぽろ様、リクシル様など、多業種にわたる実績があり、インフラ、旅行代理店、人材、住宅、観光業界など、さまざまな分野での成功事例がございます。

弊社の特徴は、単に「フォロワー数を増やす」だけではなく、売上や応募者数を増加させるための戦略的な運用サポートを行っている点です。

都心のSNS運用代行会社と比較すると実績や事例に対して安価で発注できることも特徴の1つです。

「Instagram運用に自信がない」
「フォロワー数に伸び悩んでいる」
「売上に繋がる活用法がわからない」

そんなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ弊社にご相談くださいませ。

今後の方針等の相談に関しては無料で対応しております。

詳細について知りたい方は、下記より資料ダウンロードいただけますので、ぜひチェックしてみてください。

▶︎資料ダウンロードはこちらから

1. 株式会社ネイズ


総フォロワー7万人超のインフルエンサースタッフが在籍する、郡山市発のWebマーケティング会社。
企画・撮影・編集・投稿・分析をワンストップで代行し、「集客」「採用」につながるアカウント運用をしてくれます。

総再生回数1,000万回超えのショート動画制作実績を持ち、SNS広告やLPまで一貫で対応されているようです。
Google広告認定代理店でもあり、飯坂ホテルジュラクのインフルエンサー施策で閲覧数300%達成など成果実績多数の企業です。

2. 株式会社FromFrom

会津若松市に拠点を置くHP制作・SNS運用会社。「まずはここから」を合言葉に、アカウント開設から運用方針の策定・更新まで目的に合わせてサポート。

広告を使わず2週間でフォロワー1,000人獲得・現在7,000人超(会津地域のカフェアカウント)の実績あり。
ウェブ解析士・ITパスポート資格保有。月額3万4,650円〜と比較的低コストで始めやすく、地域密着で中小企業に寄り添う運用が強みの会社。

気になる方はチェックしてくださいね。

3. 有限会社エム・アイエス カントリーアド事業部

福島・郡山エリア特化のWeb広告代理店。
Facebook・Instagram・LINE・XのSNS広告運用代行を提供し、日々の運用改善と成果向上を重視。

月1回のレポーティング込みの明快な料金体系で、Google広告正規代理店として100社超の支援実績。
初期費用3万円・月額5万円〜とコスパよく始められ、LINEでの気軽な相談も可能。

SNSアカウントの運用代行ではなくSNS広告の運用代行が主軸の会社です。

4. 株式会社SKBピュア

いわき市に本社を構え、EC運営歴20年以上の実績を持つWebマーケティング会社。
2025年7月に日本で本格リリースされたTikTok Shopの運営代行・ライバー育成・ライブコマース支援にいち早く特化。

ショート動画制作、SNS広告運用、EC制作・コンサルまでワンストップ提供してくれます。
自社でソフトクリームスイーツ専門店「アムカフェ」を運営し、実店舗での自社ノウハウをそのまま支援に活かしてくれます。

TikTok×ECで売上拡大を狙いたい企業さんはぜひチェックしてみてください。

5. ECサポート株式会社

​ 郡山市発のECコンサルティング・Webマーケティング会社。
ECサイト構築からSNS運用代行・YouTube制作・AIを活用した広告効率化まで幅広く対応されています。

EC事業とSNS運用を連携させた販促支援が強みで、コンテンツ企画制作・メタバース空間制作・ビジネスアニメーション制作など、時代に合わせた新事業にも積極的に行っているそうです。
ECとSNSを合わせてトータル強化したい企業さんはぜひチェックしてみてください。

6. 株式会社ハタフル

郡山市に本社を置く、マーケティング×デザイン会社。
「地方の中小企業が”勝てる”Instagramの運用を支援します」をコンセプトに掲げ、HP制作・Web広告・Instagram運用サポートをワンストップ提供してくれます。

自社で運営するローカルメディア「福島TRIP」のInstagram運用ノウハウと、20アカウント以上の支援実績から生まれた全100項目の独自チェックリストがほかにない強み。
フォロワー数より「購買意欲の高いファンを育てる」運用哲学で、星の郷ホテルでは運用開始1か月で先行予約100組が2日で完売の実績があるようです。
HP・Web広告・Instagramの集客を一社で完結でき、ハタフルアカデミーによる内製化支援や60分無料相談も提供されています。

まずは相談してみてくださいね!

インスタ運用とは、インスタグラムを使ってビジネスを成長させるための一連の活動のことです。

多くのインスタ運用代行会社では料金によって対応してもらえる範囲が異なりますが、重要なポイントは下記となります。

  • ⚪︎ターゲットの設定
  • ⚪︎ターゲット合うコンセプトの設計
  • ⚪︎時代に合うクリエイティブ
  • ⚪︎継続的な投稿
  • ⚪︎インサイトデータの振り返り

多くの企業が陥りがちなポイントとして「作業として投稿を継続しているがフォロワーが伸びず、続けるモチベーションが無くなってしまう。」というケースが多く見られます。

戦略設計の部分から見直すだけでも、アカウントの運用効率は伸びる傾向にあります。

ノウハウがあるとないとでは大きく異なってくる部分です。

結論、集客のきっかけになり売上向上、そして採用にも繋がるからです。

弊社の場合、Instagram経由で2ヶ月で50名の応募を獲得しました。

インスタグラムは元々は写真共有アプリですが、今は多くの人にとって情報収集のプラットフォームになっています。

最近はWebで何かを検索することも減っていますし以下のような理由で企業はインスタを運用する必要があります。

  • ⚪︎見つけてもらうきっかけ作り
  • ⚪︎自社を理解してもらう
  • ⚪︎ユーザーの購入前の不安解消

結局のところ、インスタグラムの運用は、ブランド認知度を高め、顧客との関係を深め、売上を増加させることに直結します。

これらはすべて、企業が市場で優位に立ち、成長を続けるために重要な要素です。だからこそ、多くの企業がインスタグラムの運用に力を入れているのです。

地方ではまだ多くの企業がインスタ運用に取り組んでいる訳ではありませんので、まだチャンスがあります。

ここでインスタ運用を外部に任せるべき理由を3つに分けて紹介します。

私個人的にはノウハウがないまま続けるインスタ運用は時間の無駄になってしまうと考えています。

①専門的な戦略設計ノウハウと最新アルゴリズムへの対応

インスタ運用を外部に任せるべき一番大きな理由は専門知識とアルゴリズムへの対応力です。

様々な成功、失敗体験から導かれる戦略設計、コンセプト策定、クリエイティブノウハウがあるのとないのとではやはり成果が変わってきます。

弊社でも自社アカウント、顧客アカウント合わせて66.9万フォロワー以上を集める中で培ってきたノウハウを活かすことで大手から中小企業様のインスタ運用を支援出来ています。

②リソース不足の解消

多くの企業様から伺う悩みが「詳しい人がいないけど、インスタ運用には取り組みたい」です。

そういった場合に必要なのはノウハウと初期の戦略設計の部分です。

初期の立ち上げとノウハウのインプットだけを外部に任せる選択も効率的かと思います。

本来の業務へ集中しつつ外部にインスタを立ち上げてもらう事で、全体的な業務の効率化が可能となります。

③数値管理と改善に向けたPDCAサイクルの実行ノウハウ

インスタ運用も最初からユーザーに刺さる状態を作れる訳ではありません。

仮説の立案、実行、数値を基にした振り返り。このサイクルの積み重ねが重要です。

きちんと数値データを基にした改善フローを実行することで、どのような施策が効率的なのか把握することが可能となります。

そしてこの数値データの見方、考え方を覚えるだけで自社内での運用が可能になります。

インスタ運用を外部に任せる際に重要なポイントを4つ紹介します。

①実績と信頼性

実績が最も重要なポイントになります。

どのような企業のアカウントを運用してきたのか、自社で育てたアカウントはあるのか、実績と言っても様々な角度から確認することが重要です。

②コミュニケーションがしやすいか

インスタは週に複数回の投稿を行いますし、コメントへの返信、DMの返信など様々な事象が起きます。

そこで気軽に双方が連絡出来るかは重要なポイントです。

レスが遅いだけで重要な機会を逃してしまう可能性もあるのです。

③契約内容とサービス範囲の明確化

選択するプランによって何をやってくれて、何をやってくれないのか。

この部分を明確にする必要があります。

契約内容が曖昧なまま進めてしまうと後々のトラブルにも発展する可能性があります。

料金と実際の提供内容を正しく比較して外部委託先を決定しましょう。

④カスタマイズ性

インスタ運用代行会社を選ぶ時は、あなたの事業や社内の状況に合ったプランを提供してくれる会社がベストです。

弊社にご相談頂く企業様の中にも「実は社員を育てて、内製化をしたい」「初期の立ち上げやノウハウだけ教えて欲しい」など様々な要望があります。

組織の事情や業界、ターゲット、目指す目標に合わせて柔軟に対応できる会社を見つけましょう。

ただ安いからといった理由だけで選ぶと失敗してしまうケースも多々あります。

インスタグラムの運用で最大の成果を得るには、適切な運用代行会社の選択が鍵となります。

インスタグラムの効果的な運用には専門的な知識と時間が必要です。

本記事で解説したポイントを活かしてインスタ運用に取り組んで頂けたらと思います。

SNSの運用を検討されている方はぜひ弊社までお問い合わせください。

株式会社OTONAの事例や実績等詳細について知りたい方は、下記より資料ダウンロードいただけますので、ぜひチェックしてみてください。

▶︎資料ダウンロードはこちらから

著者情報

大平 友明
TOMOAKI OHIRA 大平 友明 代表取締役

株式会社OTONA代表。2016年にFringe81株式会社(現Unipos株式会社)入社後、西日本支社の立ち上げや子会社FringeWestの取締役、代表取締役を歴任。2020年退社後、2021年に株式会社OTONAを創業。旅行Instagramメディア「オトナ旅」を26万フォロワー規模に成長させ、多数の企業や自治体へのSNSマーケティング支援・講演実績を持つ。関与したInstagramアカウントの合計フォロワーは47万人を超える。